エコバックもブランドの時代?!

エコバック。お買い物に行く時、レジ袋をもらわないでいいように、持参するマイバックのことですね。環境問題が色々と取り沙汰される昨今、エコバックも常識とまではいかないまでも、地味に広がってきつつあるように思います。


大手コンビニのローソンが、オリジナルのエコバックを無料で配布したり、紀伊国屋なんかに行くと、たくさん手作りのエコバックの本が並んでいたり。漠然とだけどエコバックって、タダでもらうか手作りするか…つまり、お金をかけないという感覚がありました。


しかし!エコバックにもブランドの波が…。ベネトンのエコバック、アニヤ・ハインドマーチのエコバック、エミーズのエコバックなどなど。様々なブランドがエコバックを販売してます。正直、これには驚きました!


エコバックをブランドものでなんて、何とも贅沢な話だと最初は思いました。でも、エコとついているからといって安価なものである、というのもオカシイ。エコに対して自分の持っている変な先入観を、エコバックを通じて気付かされたのでした。


実際、エコバックをブランドで買うのは、お財布的に難アリですけど(笑)、ブランドがエコバックを出すことによって、エコバック自体の位置づけがぐーんと上がるような気がするのは確か。エコバックの意識付けという点では、ブランドがエコバックを販売してくれるのは、大きな意味があるのかもしれませんね。


さて、そうでなくともブランドとは縁の無い私。せっせと、手作りエコバックの本でも手に入れて、マイエコバック作成にとりかかろうと思います…。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/50914376
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。